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2011年9月14日(水)
佐渡国際トライアスロン2011 レースリポートその5
今回も”メイタントップコンディション”のおかげで内臓のトラブルもなく、
熱中症にもならず、ゴールして倒れこむようなことはありませんでしたが、
顔から足先まで酸欠でジンジン痺れている・・・
何もする気が起きずその場にたたずんでいると、
自然と前後でゴールした人たちが集まりました。

さっきまで「この人には離されない!」「この人を追い抜く!」
とライバル視していた人たちとお互いの健闘を称えあう。
”ライバル”が、ゴールすれば同じ苦しみを味わいそれに耐え抜いた
”仲間”に一瞬にして変わってしまうのです!
そして気が付いたら「来年もお会いしましょう!」て言ってました(笑)。

そうなんだよなぁ、これがあるからどんなに辛くて苦しい思いをしても、性懲りもなく
またエントリーしてしまうのだと思います・・・
そして”変態の世界”(トライアスロンにあまり興味のない友人曰く)に
はまっていくのかもしれません・・・(苦笑)

「来年もお会いしましょう!」とは言ったものの、身体は満身創痍・・・
まともに歩くこともできず楽しみにしていた”たらい風呂”も足が上がらず跨げない・・・
やっとの思いで跨いでたらい風呂に入ったら、寒気がしてとても入っていられない・・・
仕方ないので、隣の体育館に用意された簡易ベッドにしばし横になることにしました。

目をつぶってレースを振り返っていると、じわじわと感動が湧いてきました。
「初ロングで上位でゴール出来たし、初フルマラソンでサブ4達成出来たし言うことない!」
と思うと同時にスイムが2Kmだったことがどうも引っかかりました。
しばし考え、

「これじゃあまだホントのアイアンマンじゃないか・・・」
と思うと決心しました。

「来年も出る!!」


帰りのフェリーから見た佐渡島
また来年もよろしくお願いします!!

**********************************

レース終わって2、3日はまともに歩くことも出来ませんでしたが、
一週間以上が過ぎやっと身体を普通に動かせるようになりました。
でもまだ”トレーニング”という気にはならず
最近はもっぱら、ウォーキング&ラジオ体操をしています。

上野公園にて
ラジオ体操も”真面目に”やると結構ハードです(笑)。

あと少しつづく・・・かな
2011年9月12日(月)
佐渡トライアスロン2011 レースリポートその4

バイクパートはメカトラブルもパンクもなく、またトライショーツの薄いパッドで
190Kmは未体験だったのでお尻の痛みが心配でしたが、スタート前に
地肌にはアソス・シャミークリーム、パッドにはスポーツバルム・ブルー1を
これでもか!というくらい塗りたくったのと(サドルはギトギトになってましたが・・・)、
時々ダンシングでリフレッシュさせたのが功を奏して無事走り終えました。

そしていよいよ最後のランパート42.2Kmがやってきました。

スタートしてから・・・もっと言うと去年Bタイプを完走して「次はAタイプだ」と決めた時から
ずーっと不安だったランパートです。
というのも今までフルマラソンのレースを一度も走ったことが無く、
練習でも最高が30Kmちょっと・・・しかもバイク190Kmのあとということで、
一体どうなってしまうのか??という不安が付きまとっていたからです。

しかし、いざ自転車をバイクラックに掛けてランの準備をしている間、不思議とこれからの
42Kmのランに対する不安が無く、むしろちょっと”楽しみ”な気持ちがありました。
それは多分、バイクで余力を残してまだ”脚”が残っていたのと、
スイムもバイクも、先のことを考えるとどうしても抑え気味で行かなくてはいけませんが、
ランはそんなことは考えずに思い切り、ただひたすらゴールをめざして”全力”で
走れるからだと思います。
そういう意味では、ラン自体はあまり好きではないですが”トライアスロンのラン”は
3種目の中では一番好きかも知れません。

雨の予報があったので、ラン一式はトランジットバッグに入れておきました。
バッグからシューズ、ソックス、キャップを取り出して、それらを身に着け、べスパを
飲んでさあスタート!と思って回りを見渡すと、入念にストレッチをしている方が結構
いるので「そうした方がいいのかなぁ」と思い少しだけ太ももやふくらはぎのストレッチを
してみましたが、なんだかここに長い時間いると不安が生じてきそうな気がしたので、
ストレッチもそこそこにスタートしました。

スタートしてすぐに公衆トイレがあったので、まずはトイレタイム。
そんなに強い尿意は無かったのですが、ずいぶん長く(1分弱?)時間を要してしまいました!

トライウェアのポケットにあらかじめフラスクに用意しておいた
メイタンサイクルチャージカフェインプラス(4袋分)を入れて走りだしたのですが、
ランの衝撃でポケットから落ちそうになるので仕方なく手に持って、
たまにちびちび口しながら走ることにしました。

”とにかく前半は抑えて”と心に決めて走りだしたのですが、思いのほか走れるので
ついついオーバーペースになってしまいました。
最初の5Kmが26分ちょっと。ただトイレタイムが含まれての時間なので
1Km5分ちょっとのペース。30Kmだったらこのペースで走ったことがありますが
(それもランだけの時で)明らかに未体験ゾーン!
「抑えて、抑えて」と思いながら走り続けましたが、10Kmのラップが50分30秒・・・
沿道の声援とレースということでアドレナリンが出ていてもう抑えが効かなくなっていました。
若干不安を感じつつ、6〜7Km地点での応援のおばさんの「行くしかないよー!」の
言葉通り「もう行くしかない!」と覚悟を決めて、ペースを変えず走り続けることにしました。

畑野ASから先、つきあたりの神社を左折して第一折り返しの金丸AS、
そして神社を通り過ぎて第二折り返しの潟上ASは初めて走るコースで、
どこまで走れば折り返しなのかわからず、沿道の声援も少なくなり、風景もあまり変わらずで
精神的にも堪えました。
それに前半はフラスクの”メイタン”だけで足りましたが、20Kmを過ぎたあたりから
加速度的にお腹が空くようになり、WSではコーラ、ASではバナナ&コーラが
欠かせなくなりました。

やはり前半の速いペースが15Kmを過ぎたあたりから脚に来始めました。
15Km〜20Kmのラップが26分30秒、20Km〜25Kmが27分15秒、
25Km〜30Kmが28分10秒・・・
だんだん呼吸も苦しくなってくるし、なにしろ足が前に出てこない・・・

それまで一人の選手の背中をずっと離れず追っていたのがだんだん離されるようになり、
「このままズルズルと落ちて行ってしまうのか・・・」と弱気になりかけましたが、
「なんとしても喰らいついていく!」と思うと、歩幅が小さくなりピッチが速くなりました。
今までそんなこと考えたことも無かったのですが、それまでの自分はいわゆる
”ストライド走法”。これだと疲れた脚にこたえますが、この”ピッチ走法”だと
苦しいけど脚は前に出る。苦し紛れの走法変更でしたが、これが功を奏し
ペースを上げられるようになりました。
どんどん呼吸は苦しくなってきますが、あの「行くしかないよー!」を
何度も反すうして奮い立たせました。
この言葉のおかげで走り続けられたので、復路の同じ場所で
”行くしかないよーおばさん”が「おかえりー!よく帰ってきたねー!」と
声を掛けてくれた時は、感謝で思わず泣いて抱きつきたいくらいでした!

一度離されかけた選手にだんだん近付き、そして35Kmあたりで追い抜き、
その前方には山梨の強豪・長澤選手が。
ゴール後にお話しさせていただきましたが、ハンガーノックでペースダウンしていたようで
もう少しで追いつき追い越せそうだったのですが、長澤選手が復活!
どんどん背中が小さくなって行きました。
こちらはもう苦しくて、辛くて泣きたいくらいでしたが、それでも必死でその背中を
追い掛けました。

最後の八幡WSで”気つけ薬”のコーラを一気飲みしてラストスパート!
ここからゴールまでは4Km弱。234Kmの長いレースのゴールがすぐそこです。

想像では、今までのこと(病気のことや冬の早朝、寒くて真っ暗な中走ってたこと等々)が
走馬灯のようにめぐって感動で泣いちゃうんじゃないかと思っていましたが、
もう、苦しくて苦しくて、走馬灯なんて出てきやしない!(笑)
とにかくこの苦しさから早く解放されたい!早くレースを終わらせたい!!その一心で
とにかく走り続けました。

商店街に帰ってきて「おかえりー!」と声を掛けてくれますが手を上げて応えるのがやっと。
本当はここで泣くはずだったのに・・・

メイン会場に入って、上がらない脚で必死にスロープを駆け上がると
目の前にゴールテープ!カッコよくゴールテープを両手に持ってゴールしたかったのですが、
もうその余裕も気力もなし。
手で押しのけるように、カッコわるーくゴールテープを切りました(苦笑)。

ゴールをしたら涙が出てきました。感動の涙ではなく、辛く苦しいことから解放された
”安堵の涙”でした。
そして「もう来年は出ない!!」と強く思ったのでした(笑)。

ランラップ:3時間41分5秒(ランパート:15位)
総合記録:10時間28分54秒 15位  年代別(35〜39歳):4位


スタート前のフィニッシュゲート
この10数時間後に無事戻ってこられました。

その5に(まだ)つづく

2011年9月10日(土)
佐渡国際トライアスロン2011 レースリポートその3
スイムアップして、アクエリアスを一気飲みして、ウェットを脱ぎながらバイクラックへ。
バイクはまだたくさん残っていますが、僕はトランジションが遅いのでどんどん抜かされます。
でもここで焦っても仕方ないので、豆大福をパクつきながらバイクパートの準備をします。

タオルでよく足を拭いてXソックスのバイキングウルトラライトを履き、
腕には2XUのアームスリーブを突っ込み、そして先日から店で取り扱いを始めた
エルグのブレスレットを着け、ヘルメット・サングラスを着け、いざ190Kmの
バイクパートへ!

豆大福が食べきらずに、まだモグモグしながら北上。
追い風も手伝って35〜38Km/hで進みますが、心拍数が170をオーバー!
ちょっとこれはまずいなと思い、ややペースを落としました。

前半はとにかく抑え目に。佐渡島の上半分、大佐渡は走ったことが無かったので
景色を楽しむ位の気持ちで走ることを心がけました。

10Km程走ると心拍数が140〜150位に落ち着いてきたのでスピードはそれほど気にせず、
このペースを保つようにしました。
ただこのペースだと元気な人たちに結構抜かされます。ちょっと焦りますがまだまだ先は長い。
焦りは禁物です。「我慢、我慢」と自分に言い聞かせて走り続けました。

しばらく走っていると前方にあの有名な”Z坂”が現れました。
見た目とネーミングに迫力がありますが、それほどきつい上りではないので難なくクリア。
続いての有名スポット”大野亀”。これはかわいい名前に相反してすごい迫力!
自転車を止めてしばらく眺めていたいくらいでした!

そうこうしているうちに、外海府をぬけて内海府側へやってきました。
予想はしていましたがやはり結構な向かい風。
それまで30Km/h以上で走っていたのが、いきなり20Km/h位に落ちてしまいます。
でもやはりスピードは気にせず、心拍数を保つように走り続けました。

ここまで補給はCCDパウダーとCCDワンセコンドのミックスしたボトル、フラスクに詰めた
メイタンサイクルチャージ4袋分をチビチビと・・・
特にお腹は空いていませんでしたが、ここらでしっかり食べておきたかったので用意しておいた
赤飯おにぎり(腹もちがよいのでお気に入り。味・パッケージはミニストップがベスト!)を
食べているうちに遠くに両津港が見えてきました。

市内に入ると道の両側に応援の人たちがたくさんいてテンションが上がります!
特にBタイプのコースと合流するコーナーには、さらにたくさんの人たちが応援してくれて
気分はプロツールの選手!(あくまでも気分だけです。スピードが全然違うので・・・)

コースも半分以上が過ぎ、ここからは知っているコースなので少し気も楽になりました。
ここで今回のスペシャル補給食”虎やのようかん”を食しました。
普段はコンビニでも手に入る普通のようかんをトレーニング中によく食べますが、
ここは奮発して虎や!携帯に便利なミニサイズで1本¥210也。
疲れてきた身体に濃厚な甘さが沁みて・・・しばし心身が癒されました!
でもやはりお茶を飲みながらゆっくり食べたい物ですね(笑)。

虎やパワーで向かい風の中快調に距離を稼いでいくと、前半で抜かされた人たちを
だんだん追い抜くようになってきました。
150Km付近では10人くらいのパックを一気に抜いて
(そういえばこの人たちは前半もパックで走っていたので、ここまでずっとそうだったのかな?)
いよいよ小木の坂へ。

ここまで熱中症もハンガーノックも無く、快調に走れてきたので小木の坂も順調に上ることが
出来ました。それになんといっても、直前に行った”佐渡強化練習”が効きました!
箱根のあとのヤビツ峠や、CSC5時間耐久レースの延々と続くアップダウンに比べれば・・・
そう思いながら走っているとあっという間に上りをクリア。

上り切ったごほうびに虎やのようかんをもう一つ食べて、あとは佐和田に向けて
息を整えながら走りました。

バイクラップ:6時間14分24秒(バイクパート:29位)

手元の時計では6時間5分位で、平均時速が31.5Km/hだったので
あの向かい風の中上出来のバイクパートでした。


今回の補給食
(この他にミニストップの赤飯おにぎり×2、同じくミニストップの豆大福、ぬれおかき数個)
右上に鎮座するのが”虎やのようかん”!

その4につづく

2011年9月9日(金)
佐渡国際トライアスロン2011 レースリポートその2
バタバタと準備をしているうちにスタート時刻の6時20分が近付いてきました。
スイムで気をつけることは「エイに刺されないこと!
」そして「ゴーグルを壊さない事!」
の2点だけ(笑)。

最前列に陣取ってスタートを待ちます。
台風にやきもきさせられましたがなんとか3種目行われるという喜びと、
6年前に「潰瘍性大腸炎」という病気を患い、5年前の今頃は入院していたことを考えると
まだその病気は完全には治ってはいませんが、このスタートラインに立っていることを
感慨深く思い自然と涙が出てきました・・・


スタート前、海上には虹が現れました!

6時20分、スタートの合図で勢いよく走りだしました。遠浅なのでドルフィンスルーとランを
交えながら100mほど進んだあたりで泳ぎ始めました。
バトルも少なからずありましたが、キャッチの感触も良く、それに「ゴーグルがある」というだけで
有難い気持ちで終始落ち着いて、気持ちよく泳げました。
途中何度か、顔面や腕にクラゲに刺されましたが、エイに比べればかわいいものです!

スイムラップ:33分25秒(スイムパート16位)

タイムは去年(Bタイプで同じ2Km)よりいいのですが、順位は落ちました。
今回はAタイプだからか周りのレベルが高かったように感じました。
僕は周りの人がどんな泳ぎをしているのか時々観察しながら泳ぐのですが、
明らかに泳ぎが違う!

中学・高校と水泳部でしたが、その時の貯金で泳いでいるようなものなので
スイム練習も心して行わないとまずいな、と思いました。

その3につづく

2011年9月9日(金)
佐渡国際トライアスロン2011 レースリポートその1
台風の影響による大雨で、出発予定の前日(9/2)に関越道の一部が通行止めに
なってしまいました。幸いその後通行止めは解除されましたが、念のため予定よりも
早め(4時)に上野を出発しました。
関越トンネル前後で結構激しい雨に降られましたが、道は順調そのもの。
8時過ぎには新潟に着いてしまいました。
12時35分発のフェリーまで、まだだいぶ時間があるので急きょ新潟市の親戚の家に寄って
ご挨拶をして、新潟駅のヨドバシカメラで、道中で壊れてしまったipod用プラグを買ったりして
いるうちにいい時間になってきました。

フェリーも欠航が心配でしたが予定通りの運航で一安心。佐渡島に渡れない事には
どうにもなりませんからね(笑)。
揺れもほとんどなく快適な2時間半でした。

両津港に着いたら真っすぐに受付会場のアミューズメント佐渡に向かい、今回一緒に
Aタイプに参加するお客様でもあるEさんと合流、受付、競技説明を受けて宿に向かいました。

今回の宿は相川地区にある「ホテル大佐渡」。なんでも佐渡で1、2を争う立派なところらしく
僕などには身分不相応なホテルにビビってしまいましたが(チェックアウト時のお会計にも
ビビりましたが)、お部屋も食事もお風呂も素晴らしいところでした!

9時頃には消灯しましたが、眠いはずなのに気持ちが高ぶってなかなか眠れず・・・

翌朝は3時に起床。昨夜は多分10時半頃には眠りについたと思うので4時間半は眠れた
計算。ちょっと足りないけど、割とスッキリ起きられました。

真っ暗な中会場に向けて宿を出発。

会場についてバイクをトランジションエリアにセットして、ナンバリングをしているうちに
今回の競技内容が発表される4時半に。
巨大スピーカーで大々的に発表されるのかと思っていましたが掲示板か何かに
発表されたようで、参加者が口々に「スイム2Kmだってー」と言っているのを聞いて
競技内容を知ることになりました。
残念な気持ちもありましたが、とにかく3種目行われることに喜びと安どの両方がありました。
やはりトライアスロンは3種目やってこその”トライアスロン”ですからね。


スタート前うっすらと東の空が明るくなってきました。


書くことが多くてまだスタートまで行ってませんが、どうかお付き合いください(笑)!
その2につづく。

2011年9月6日(火)
佐渡トライアスロン無事完走しました!

台風の影響で、デュアスロンか?ランだけか?はたまた中止か??
とさまざまな情報が飛び交い開催が心配されていましたが、
Aタイプのスイムが3.8Kmから2Kmに短縮はされましたが、
なんとか無事3種目行われました。

結果は10時間28分54秒、総合15位、年代別(35−39歳)4位という成績でした。

詳しくはまたあらためてご報告いたしますが、
とりあえず今は人生最高の”筋肉痛”でまともに歩くこともできません(笑)!


9月3日、新潟港を出港したところです。

今回は写真がありますので*
写真付きでレースリポートいたします!

*詳しくは去年の佐渡トライアスロンのブログをご参照ください(笑)。

2011年9月2日(金)
いざ!佐渡トライアスロン2011(は開催されるのか・・・)

いよいよ明後日に迫った「佐渡国際トライアスロン2011」ですが、
台風12号の影響で開催されるのかどうか微妙な状況になっています。

つい先日までは、「完走出来るだろうか?」とか「補給食は何がいいかな・・・」、
「結局フルマラソン一度も走れなかった・・・」等と、レースが行われることを前提の心配事
ばかりでしたが、今は「はたしてレースは開催されるのか」という心配が頭をもたげています。
その前に「佐渡島に渡れるだろうか??」という心配もありますが・・・

心配は尽きませんが、相手が台風じゃどうしようもないので、とりあえず準備だけは
しっかりと、忘れ物の無いように注意しながらしています。




決戦用タイヤとして”ミシュラン SERVICE COURSE”に付け替え、後輪は、
190Kmという長丁場なので快適性を重視して24mmにしました。

そして決戦用オイルには、雨に降られても潤滑性能が落ちにくい

”NASKALUB”(20mlで¥1,050!)を注しておきました。

さてさて、どうなる事やら・・・帰ってきたらご報告いたします!

2011年8月26日(金)
CYCLE SPORTS 9月号

20日に発売された「CYCLE SPORTS 9月号」の特別企画
”全日本最速店長選手権2011”にうちの社長がちょっと登場していますので
よろしければ[書店でお買い上げの上](笑)ご覧ください。



佐渡トライアスロンまで10日を切りました。
ホームページにスタートまでのカウントダウンが表示されるのですが、
2ケタの時はそれほどでもなかったのですが、1ケタとなるとさすがに
焦ってきます(汗)!