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2019年8月5日(月)
SIDIシューズ 2019モデル SALE中!
先日のDEROSA展示会と同時にSIDIの2020モデルの発表が行われました。

入門モデルとして人気だった「ALBA」がアップデートされ「ALBA2」に。

ミドルグレードの人気定番”GENIUS”シリーズ、今期の「GENIUS7」が8,9を通り越して「GENIUS10」になります。

新商品は10月頃の入荷予定ですが、
従来品の「ALBA」と「GENIUS7」は当店在庫品をSALE価格にて販売中です。





GENIUS7 ¥25,380 30%OFF


ALBA ¥21,060 30%OFF

2019年8月2日(金)
2020DEROSA展示会
7/31に2020DEROSA展示会が行われました。



ご存知の方もいらっしゃると思いますが、2020モデルからDEROSAのロゴが変わります。

ロゴの変更に合わせてフレームもモデルチェンジ。

「レトロ・フューチャー」を掲げ”デローザらしさ”は残しつつも未来に向けた新しい魅力的なモデルが
多数紹介されていました。

詳しくはデローザジャパンオフィシャルページをご参照いただければと思いますが、
http://www.derosa.jp/


2020モデルのトピックとしてSK、IDOLのモデルチェンジ、個人的にも嬉しいMERAKの復活です。
DEROSAにとってMERAKは2000年の世界選手権を制した記念すべきモデル。
当時は軽量アルミフレームで、何とも言えないカッコよさがあり、その時からのMERAK好き!



フレーム重量800gという、MERAK=軽量というアイデンティティを維持しつつ、
ケーブル類は内装化でエアロダイナミクスも加味され外観も非常にスッキリ。
来シーズンはプロ選手にも供給されるという情報もあり、
自分もこの新MERAKでヒルクライムに挑戦してみようかな、なんて妄想しています(笑)



横尾双輪館ではDEROSA2020モデルのご注文承っております。

早期ご予約・ご注文いただいた方には特典もございますので
どうぞよろしくお願いいたします。

2019年7月29日(月)
市販スーツケースに収まる折りたたみ自転車
”CARACLE‐S”
走行性能を犠牲にしない折りたたみ自転車「CARACLEシリーズ」
取扱い始めました。


CARACLE-S スポーツ  車重:9.7kg
20インチタイヤでありながら、航空追加料金不要サイズ(3辺合計158cm以下)の市販スーツケースに収納できる世界最小サイズ。 
小さいだけなく、ロードバイクに匹敵する走行性能で、スズカエンデューロ優勝やブルベ200km完走といった実績を上げています。
気軽に飛行機で運べる上、走行性能も優れているので、海外旅行の行動範囲を大幅に広げることができます。



本体価格¥145,000






詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.caracle.co.jp/
2019年7月12日(金)
梅雨の合間に
昨日、梅雨の合間を縫って荒川河川敷を走ってきました。

今年は久しぶりの本格的な梅雨で雨続きでなかなか乗る機会がなく、
先日のバラモンキング後、初めてのバイク練習でした。



90km弱走りましたが、2週間以上休んだので、脚もフレッシュ!
だったのは前半だけで、後半はペースダウン。
まだ、レースの疲れが完全には取れていない様です。

しかし、佐渡トライアスロンまであと1か月半ほど。
あまり休んでもいられないので走らなきゃいけないのですが、
週間予報だとまだもうしばらくは雨続きの模様。

あまり好きじゃない夏場のローラー台練習(汗がすごいので)もやろうかと思っています。

2019年7月2日(火)
HOLKS試乗車
横尾双輪館オリジナルクロモリロード”HOLKS"

クロモリ特有の”しなやかさ”があり、振動吸収にも優れ疲れにくく
普段のトレーニングやロングライドにおすすめの自転車ですが、
クロモリというとどうしても「重いんでしょ?で走りも重いんでしょ?」というイメージが根強いと思います。

そこで、とりあえず乗って試してみませんか?という事で”HOLKS試乗車”組み上げました。

コンポーネントはカンパニョーロ・ベローチェ10S、ホイールはカンパニョーロ・ゾンダ
と癖のないオーソドックスな組み合わせです。

ペダルはLOOK、SPD-SL、SPD、フラットペダルとご用意しております。




フレームサイズがC-T53という大きさなので、身長168~175cm位の方向けのサイズですが
反響があればこの先小さめのサイズの試乗車も制作検討致します。

2019年6月29日(土)
バラモンキング レースレポート
先日結果はご報告しましたが、6月23日(日)に行われた五島長崎国際トライアスロン(バラモンキング)の
レースレポートです。


広島に用事があったので、新幹線、在来線、ジェットフォイルと乗り継ぎ。
5時過ぎに上野を出発、到着18時半、移動にほぼ1日を費やしレース前々日金曜に五島入り。

翌朝、事前に送っておいたバイクを組立、バイクチェックを兼ねて
ランコースの折り返し地点の堂崎教会迄試走。
DHバーを取り付けて3回くらいしか走って無いけど、DHポジションも違和感なく、調子も悪くなさそう。








食事を済ませ、20時過ぎには消灯しましたが、気持ちが高ぶっているのかなかなか寝付けず、
22時くらいに眠りに落ちたものの1時間くらいで目が覚めて、また眠るの繰り返しで
結局熟睡できず起床時間を迎えてしまいました。

バスでスイム会場の冨江港に移動。
天気予報では雨の心配は無し、ただ風が強いと言っていましたが、
やはりその通り。
会場に立っている旗や幟が大きくはためいていました。






スイムチェックインと同時に海に入り、アップを済ませ最前列でスイムスタートを待ちました。

7時、号砲が鳴り、いよいよ長い1日がスタートしました。

冨江港内は穏やかなものの、ブイを回って沖に出ると結構な波とうねりが。
バラモンは今回で5回目ですが、今までで一番泳ぎ辛かったです。

前方確認でヘッドアップを多用し少し体力を消耗、多少迂回もしたせいか、
タイムは昨年より3分ほど遅くなりましたが、順位は6位と昨年の5位から1つ落としただけ。

スイムは昨年より練習量が少なくやや不安がありましたが、
59分31秒と目標の60分切りも、ギリギリですがクリア出来て幸先の良いスタートが切れました。


ゆっくりとトランジションを済ませ、バイクスタート。

バイクは去年より練習の距離も積めたし、4月後半から毎週のように物見山に行き、
行く毎に段々と上れるようになるのを実感。
そして先月の”山岳ルート軽井沢ライド”でさらに上り強化できたと思っていたので、
どれ位走れるか少しワクワクしながらスタートしたのですが、
それなりのスピードは出ているもののいまいち脚が良く回らず、どんどん後続の選手に抜かされました。

「おかしいなあ。寝不足だからかなあ。朝食が足りなかったかあ。
ブレ―キシューあたってるのかなあ。でもスタート前確認したしなあ。もしやパンクしてないだろうな?」
などとネガティブな事が巡ったまま20km程走っていると、
溜まっていた”ガス”が大量に出て身体が急に軽くなりました!(笑)

それからは脚も回るようになりペースも上がり、抜かされることも少なくなりました。

昨年は平地では50×19Tのギア比をメインに使用。
今年は風が強く、向かい風追い風横風が目まぐるしく変わるコンディションで、
50×21Tや23Tを使ったと思ったら50×14Tや15Tを使ったりと、非常にギアチェンジも多くなり、
(ガーミンEDGE520によるとフロントギア切替数15、リアギア切替数587!)
ケイデンスも80位から130までと変動はありましたが、平均すると90位と
踏み込まない”回す”ペダリングが出来たと思います。

ちなみに今回はフロント50×34、リア12-27Tという組み合わせで臨みましたが、
上りは一番キツイところでも34×25Tでやり過ごせました。

リアの選択を12-25Tか12-27Tで迷い、上りの多いバラモンなので保険で12-27Tにしました。
27Tがある安心感はありますが、12-27Tだと17Tの次が19Tと飛んでしまい、
平地で風がない状態だったら一番多用するであろう18Tが使えないのが難点。
なので次戦9月の佐渡はバラモンより上りが少ないので17T、18T、19Tとクロスレシオの12-25Tを装着しようと思います。


少し話が逸れましたが、昨年は後半ほとんどDHポジションが取れなくなり、回すだけのペダリングになりましたが、
今回は後半もDHポジションが取れ、踏んで回せるペダリングが最後まで出来ました。
トランジションを除いたバイクラップは5時間54分と、6時間切りという目標クリア。


トイレを済ませ、シューズを履き替えランスタート。
 今年3月の佐倉マラソンでは、バラモンに向けた練習レースだったとはいえ30kmから走れなくなり
4時間6分というタイムを叩きだしてしまったので、不安はありましたが
ダメなときはランスタート前の段階で「これから42kmも走れるのか?」という気持ちになりますが、
この日は「まあ何とかなるんじゃないの!」という気持ちでした。

実際走り出してみると、最初の1kmはそんなに頑張らなくて5分ちょい、ランに身体が馴染んできた
2km、3kmと5分をちょっと切るタイムで走れたので、不安は消え
「よし!何とかなる!とにかくこのペースをキープしよう」と心がけ、21kmの折り返しは1時間44分。

ギリギリサブ3.5ペースですが、さすがに後半は徐々にペースダウン。
補給もあまり受け付けなくなってきましたが、ハンガーノックだけは絶対に避けたいので
エイドステーションではコーラとバナナを押し込みエネルギー補給。

ペースも1km5分15秒くらいまでの落ち込みで抑え、最後まで歩くことなくゴール!!

3時間36分12秒と、最低限の目標、佐倉マラソンのタイムを切れたのはもちろん、
サブ4だし、トライアスロンのランとしては多分セカンドベストのタイムで
十分満足のいくランパートでした。




年代別1位の盾。右の昨年の3位の盾と比べると2回りくらい大きいです。






昨年と同じくレース使用バイクはこの「DEROSA SK」

仕様も昨年とほとんど変わっていません。

今シーズン初めのまだ体が出来ていない状態では、これで長い距離を走ると首や腰が痛くなりましたが、
ある程度乗り込んでバイクの体が出来れば、高速巡航も楽だし、
下りやカーブでも安心感があり、意のままに走ってくれます。

先日のジロ・デ・イタリアでNIPPOのダミアーノ・チーマ選手がステージ優勝した時使用していたのもこのSKでした。





そして普段の練習は、やはり昨年と同じくCYCLES・YOKOOオリジナルクロモリロード「HOLKS」を使用しました。

レース前2か月で2700km程バイク練習をしましたが、そのうちの7割くらいはこのHOLKSです。

クロモリのしなやかさが身体にやさしく蓄積疲労が少ないので、連日の練習にも身が入りました。
特にトライアスロンでは、バイクだけでなく、スイムやランも練習しなくてはいけないので、
バイク練習だけで疲れるわけにはいきません。

それと、最新のカーボンロードバイクのような踏力をそのまま推進力にしてくれるいわゆる”高剛性”ではないので、
ちょっと雑なペダリングをするとちゃんと走ってくれません。

でもそれが効率の良いペダリング習得にとても有効だと思っています。

特にトライアスロンロングディスタンスのような、180kmのあとラン42km走らなくてはいけないような場合、
効率の良いペダリングでいかにランに脚を残すかがより大切になってきます。



次戦9月の佐渡トライアスロンに向けて、昨年の二の舞にならないように(バラモン後体調を崩し佐渡はDNS)
体調管理に留意し練習を重ね、今度こそ佐渡でも良いご報告が出来るよう頑張りたいと思います。

2019年6月25日(火)
バラモンキング(速報)
一昨日6月23日㈰に行われた五島長崎国際トライアスロン(バラモンキング)、
無事完走し、帰ってまいりました。

結果は総合18位、年代別は何と1位でした!

レースレポは改めてUPいたしますが、
まずはご報告まで。




2019年6月7日(金)
梅雨入り



先日の”上野~軽井沢 山岳ライド” UPしましたので
梅雨で自転車乗れないときにでもご覧ください!

グランフォンド第5弾 上野~白石峠~志賀坂峠~塩ノ沢峠~和美峠~軽井沢

2019年6月4日(火)
トライアスロン仕様に
6月23日の五島長崎トライアスロン(バラモンキング)があと2週間ちょっとに迫ってきました。

DEROSA SKをレース仕様にしました。



DHバーを取り付け、ホイールをBORAに付け替え、リアボトルマウントを付けました。

今週、来週で走りながらポジションを微調整し、来週末に五島に向けて発送予定です。

2019年5月31日(金)
山岳ルートで軽井沢
昨日、秩父を抜ける山岳コースで軽井沢まで行ってきました。

熊谷、高崎経由での軽井沢は今まで何回も行っているのと、
あと3週間に迫ったトライアスロン”バラモンキング”に向けて登坂力強化も兼ねて、
今回は白石峠~志賀坂峠~塩ノ沢峠~和美峠と峠を4つ越える山岳ルートを選択。




距離215km、獲得標高3000mというコースプロファイル。

詳細は改めてUPしますが、どの峠も走りごたえ有りましたが、
下仁田から軽井沢に抜ける和美峠は”ヤバかった”です(笑)


行きはバイク、帰りは輪行のワンウェイ形式だったので、あらかじめバイクに帰りの着替えと輪行袋をセット。
こんなバイクパッキングスタイルです。


オーストリッチの「スマートイージーパック」

容量7Lで着替え、チューブ、工具等、日帰りなら十分な大きさです。



上部には輪行袋を固定するベルトが付いているので、
同じくオーストリッチのSL-100L-100等の軽量タイプの輪行袋だったら
ここに固定できます。






ウェアはASSOS。上り下り、気温の変化もあるロングライドでは、ストレスなく走りに集中できるウェア選びが重要です。

ショーツはロングライド向け、パッドが厚めのチェント。
パッドは厚くても通気性が良いので汗をかいてもパッドが水分をためて重くなるような事も無く
お尻はノートラブル。

インナーはスキンフォイルシリーズの”サマー ショートスリーブ”を着用。
汗を素早く肌から吸収し外側にあるジャージへ移動させてくれるので
肌は常にドライに保ってくれます。
上りで汗かいてウェットなまま下ると汗冷えしてしまいますが、
そのような心配も無し。
汗を大量にかくこれからの季節こそインナー着用おすすめです。

それと嬉しいのが”抗臭機能”

一応着替えは持って行きましたが、着替える場所と時間がなかったのでジャージはそのままで
帰りの新幹線に乗車しましたが、抗臭機能繊維のおかげで周りの方に迷惑をかける事無く(笑)
上野まで帰ってこられました。